新卒から勤めた会社を40歳目前で退職!その様子をご紹介します。【退職日記01】

ストレスのある職場から新しい環境へ踏み出すイメージ

2017年6月末に今現在勤めている会社を退職します。

このブログでその様子をご紹介したいと思います。 

退職する会社について

まずは、今勤めている会社について簡単に説明します。

規模的には中小企業となりますが、とある大きな会社のグループ会社です。その為、安定した会社と言えると思います。

私は賃貸暮らしですが、家を買った同僚の話では住宅ローンは簡単だったとの事です。(私は賃貸でいいかなーと思っていますが、家を買いにくくなった事が今わかっている退職の最大のデメリットのようです。)

ブラックかホワイトかと言いますと、昔はブラックな一面も有りましたが、このご時世のおかげかだいぶホワイトな会社だと思います。

給与などの待遇面は普通だと思います。

こう書いてみますと、辞めるのがもったいない会社に見えてきますね。

ですが、若手、中堅の離職率が高くて会社の課題となっているようです。さすがに17年生にもなる私は若手とは言えませんが、中堅離職としてそのパーセンテージに上げる要因となりました。

辞めていく同僚達はだいたい同業他社に就職が決まっているようです。 待遇面は普通と書きましたが、普通という事なので、もっと良い会社はいっぱい有ります。優秀な同僚達はそんな会社に魅力を感じ、ステップアップな転職をしていく訳です。

では、私も同じなのかというと・・・実は、そういう訳では有りません。

がっつりアラフォー男な私ですが、7月からはバイト生活のフリーターになりそうです。わかりやすく言うと逃げの退職ですね。

ですので、実家の家族には心配するだろうと思えて、まだ言えてません。

退職の理由等について詳しくは別記事で書こうと思います。

退職について悩みました。

さて、そんな会社にちょうど17年前の2000年4月1日に入社し、自分の中では色んな事が有りました。とはいえ、転職や海外転勤、結婚などで変化の有る人生を送っている友人達から見たら変化の乏しい人生を過ごしていました。

そんな私が退職という事を考え、決断したのです。

当然、初めての退職という事でわからない事だらけで相当悩みました。

ただ、ナイーブな問題ですのでまずは・・・ネットで色々調べました。

その時に色んな方の退職についてのブログを読ませていただき、退職の後押しをしてもらいました。

やはり体験談は非常に参考になります。結果、実際に誰かに相談する事なく退職を決断しちゃいました。もし同僚に相談しただけだったら退職には至っていない気がします。

退職日記について

当然ですが、退職=ゴールではなく、人生の新たなスタート地点となります。

これからの新たな道で大きな失敗をした場合、退職した事自体が失敗だったと言えるでしょう。

実際、読ませていただいたブログの中では、この人は退職を後悔してそう・・・という方もいました。

私にとって、退職が正解か失敗かはまだわかりませんが、同じように誰かが退職に悩んだ時の参考になれば良いかな?と思い退職についてのあれやこれやを“退職日記”として書いて行こうと思います。

退職まで、あと三ヶ月となりましたので、これから色んな事が有り、その日記を書いていこうと思っていますが、しばらくは今に至るまで経緯などになると思います。

それでは!


💡 追記:その後のクロミンのキャリア変遷(現在)

この記事を書いた後、ボルダリングジムの接客業(約7年)を経て、45歳・未経験からトラック運転手へ転身しました。2回の短期離職を乗り越えて「天国の職場」を引き当てた最新の全記録はこちらで公開しています。

👉 17年のシステム会社→ジム接客7年→45歳未経験でトラック運転手へ!短期離職2回を経て「天国の職場」を引き当てた全記録

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